生きとります。パンプキン。

生きとります。

一度更新が途絶えてしまうと、なんともまぁ緊張の糸が途切れてしまうってことがあるんだなぁと実感。
色々とやることがあって、気が付くと夜になってて「そういや全然写真撮れてないわ」っていうのをここ数日繰り返していたような感じです。

一昨日、隣の隣で働いている中国人の女性の方がいて、オープンするときから色々と教えてもらっていたんだけど、その人がふらっと午前中にうちの店に入ってきて僕にこう訊くわけです。

「山田さん、パンプキンいる?」 と。

多くの人は「パンプキンいる?」と訊かれた場合、多分きっと「えっと、恐らくカボチャのことだよな」と考えると思うんですが、どう考えてもこの午前中の年末にカボチャなんかを人にあげるもんかなと思い、僕は一度訊き返します。

「え、パンプキン…? パンプキン…?」

そう言うとその人は、2階で騒いでいる下級生を見るような目で天井をじっと見つめ、何かを思い出そうとしている感じがぷんぷんする。

その表情で僕はなんかこうピンと来るわけです。
「多分この人、かぼちゃじゃないものをくれようとしている」と。 

でもやっぱりよくわからないものを欲しいって言うわけにもいかないので、「パンプキンってさ、パンプキンだよね?」 と言うと、その人はこう 『もみじまんじゅう』 みたいな手振りで大きく何かを表現していて、「えっと、違うパンプキン? あれは日本語でなんて言うんだっけ? ほら、あの着れるやつ」 と言います。

着れるやつ

そこでますます僕の謎は深まります。

「着れるやつ」

「パンプキン」

そこから割り出される答えは、「ハロウィーンのときとかに使うであろう、カボチャの着ぐるみ」
僕にはもうそれしか浮かんでこない。

ただ、どう考えてもカボチャの着ぐるみなんかいらない。どちらかと言うと全然いらない。
嫁もきっと笑わないし、小鉄は怖がるだろうし、我が家はただでさえ狭いんだからそんなもん持ち帰ったら嫁はますます僕を冷たくあしらうはず。

なのでやっぱりそうなると、「えっとね、わかんないから見に行くわ」 と言い、「そうそう、そうだね。パンプキン見に行こう」と言われ、彼女の後ろを追ってあちらの店内へ。

すると入り口に2つ。なんだか見覚えのあるっぽいものが置いてある。

そして彼女は言う、「ほら、これこのパンプキン

そこで今までの謎が合致する。

なるほど。

「パンプキン」

「着れるやつ」

そして日本語はすごく上手だけど、まだ単語にいくつかあやふやな点があるっぽい。

そこに置いてあったのは

マネキン

僕は咄嗟の一言で人を傷つけてしまうタイプだと自覚しているんだけど、やっぱりこのときも元来のツッコミ体質が出てしまう。

「いや、『キン』 しか合ってないじゃん!!」

こうして僕は年末に一人また敵を作ってしまいました。

2015年はもう少し咄嗟の一言に気をつけられる人間になりたいんだなぁ。 かずふみ

寒い寒い寒い

寒い寒い寒い

沖縄、非常に寒い。
わーぃわーぃ、南国だーって言っていたのにもうすでに沖縄は寒いです。 

現在の気温は15℃で、もう耐えきれなくなってついにエアコン始動。
元々寒さに弱いので15℃でも風が強いのでじゃんじゃん体温は奪われていき、これから図書館に行くんだけどそれまでの距離を歩くのもちょっと辛い。

地元北海道は現在-2℃みたいだけど、 まだまだこれから寒くなるんだよなと思ったら、やっぱり帰省するとしたら梅雨時しかないなと思うのでした。

それと2月からジャン子が正社員みたいな形で働いてくれることになり、現在こうしてバイトに来てくれている間に色々と覚えてもらえたらこれ嬉しいです。

あぁ、嫁ちゃんよ。行こうか図書館。 
もう一枚モモヒキを履きたいくらいです。 

ジャンが仲間入り

ジャンが仲間入り

もう一人、短い時間の間働いてくれる人がいたらなぁと思っていたら、「あぁ、そっか、ゆうこちゃんにバイトに来てもらえばいいんだ」と気づきまして、その旨をメール。

「えぇ、嬉しいです。でも革のこと何も知らないですけど良いんですか?」となり、とにかく面接みたいなのしようとなって昨日昼過ぎに面接。

何度も店に来てるし、話した感じとか、今バイトしている店の店長とも僕は面識があるので、あの店長のとこで働いてんならまず間違い無いでしょと思い、「よっし、ゆうこちゃん。時給は○○円です。やってほしい仕事は○○です。いつから来れますか?」となり、本日からゆうこちゃんが仲間入り。

彼女のあだ名は「ジャン」。

学生時代、一部の人からずっとそう言われてるって言ってたので、じゃあジャンで、と。

そんなわけで現在のうちのスタッフは、僕と嫁と小鉄、ピラエちゃんとジャンです。
嫁のあだ名も作ろう。

「オシリちゃん」とかにすっかな。

写真はたっつぁん。沖縄のブラザーになってます。
よく聞くと僕より9つ上でした。

近くのバーに行ったら酔っぱらってきたみたいで、僕がカメラを出していたら帽子をなんかこんな風にやってじっとしてるので、「え、たっつぁん、撮れってこと?」って訊いたら、「いやいやダメだよ。撮るなよ、ぜったいに撮るなよ」って言われたので撮影。

進藤さんや金澤さんのスマートさじゃなく、うちの親父みたいな感じのにぃにぃです。

忘れてた

忘れてた

ブログ書くの忘れてた。
今日はいろんな出会いがあって、やっぱ沖縄いいなーってなった。

たまたま全国誌の取材に来ていたライターさんとカメラマンの方が店に来て、色々話してたら写真をたくさん撮ってくれまして、多分どっかの雑誌に載せてもらえるみたい。
詳細が決まれば電話をもらえるみたいなので、またそれはここで告知させてもらいます。

よし、仕事終わり。

明日はネットショップのリニューアルの日。
 

こうやパン

こうやパン

嫁の姉夫婦の子、コウヤ。
このときは僕らが沖縄に引越す日で、前日義兄のなおちゃんの家に泊まらせてもらってこのときはもう車で名古屋のフェリーターミナルに向かうぞというとき。

こうやは今より更に小さい頃、多分アンパンマンとかのイラストがついた袋に入ったスティック型のパンをよく食べていて、嫁の好きなものランキングで堂々2位の位置にある「パン」をこよなく愛する嫁は(ちなみに1位は小鉄、3位はチョコ。僕は惜しくもクイックルワイパーに次ぐ57位)、そのパンを買って頻繁に食べていた。

僕らの中で、その細長いスティック型のパンは「こうやパン」と呼んでいた。 

時々買い物に行くと、嫁はパンの棚の前でずーっと悩む。ずーっと。
そのことを知っているので、 僕は嫁がパンを見始めたなと思ったら一人ですたすたと酒の棚に行き、ふ~むなどと唸って同じように迷う。

嫁のパンと僕の酒は多分一緒なのだ。
念の為、僕の中でのランキングでは当然嫁は1位の座についていて、酒は5位くらい。小鉄は6位タイ(同6位にはモモヒキと爪切りが入る)。

クイックルワイパーなんか大嫌いだ。