歯医者行くの忘れてた

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アイバサンのポストカードの販売を開始したんだけど、これはボツの写真。

最初は「沖縄の猫」っていうシリーズにしようと思っていたんだけど、日数的にそんなに撮れないよなきっと、ということでお蔵入りとなりました。

好きなんだけどね、これ。

 

で、歯医者行くの忘れてた。

バレンタインデーを過ぎたくらいの頃、500でチョコをもらって食べていたらめっちゃ硬いものが歯に当たり、「このアメリカのチョコ、やっぱりアメリカンなクオリティだなこのやろう」って思ったら、銀歯でした。

あー、海外行く前に治しとかないとダメなんよねきっと。

あとジュリーに言われたんだけど、「歯治してないからインフルになったんじゃないすか?」って言われ、そう考えたら確かにまぁ絶対そんなことないとは言い切れないよなとちょっと不安になった。

虫歯なんてずっとなかったから、20年くらい歯医者行ってないな多分。

虫歯だらけだったらどうするべ。

早めに行かんといかん。

アイバサンの訓練と、オカンからの電話

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今後、アイバサンはリードを付けて散歩出来た方が絶対に良いだろうということで、本日も久々に屋上で訓練。

家の中では【THE 傍若無人】な感じで走り回るアイバサンも、一歩外に出たら腰がずっと引けた状態で不安そうに歩いていて、「アイバチャン、あんた元々野良だったんだから思い出しんしゃい」と言ってみても、結局そのまま変わることはありませんでした。

あ、そっか。今度からハーネスつけて外でご飯食べさせたら良いのかも。
でも、外に出たらご飯食べられるって勘違いされるのもやっぱりまずいよね。

 

そういや昨日、朝に僕の電話が鳴り、ディスプレイには「おかん」と出ていたんだけど、その前に一つの不信感を抱きながら僕は通話ボタンを押しました。

「あーどうもどうも。あのね、お母さんたちまた引越したから。あのほら、実家の近くの橋渡ったところあるでしょ? そのそっち方面でさ…」

とオカンは延々と話すんだけど、その時点で僕はオカンがiPhoneに変えたんだなということを知っていました。

「いやいやオカン、ちょっと待って」

「なに?」

「最近さ、スマホに変えたんでしょ?」

「ありゃ、びっくりさせようと思ってたのに、お父さんがもう言っちゃった?」

「いや、そうじゃないのよ。ってか、オカン、スマホに変えてから誰かに電話した?」

「いや、してないよ。カズが初めて」

「そっかそっか。じゃあ良かった」

「なんで?」

 

「えーとね、とりあえずその携帯を耳から離して、ちょっと画面見てみて」

 

と僕が言うと、すごいびっくりした顔のオカンがドアップになり、「あらやだーー!!」と絶叫した。

 

オカンは普通の通話ボタンじゃなく、どうやらfacetimeを使って僕に電話を掛けてきていて、僕はそれに気づきながらずっと携帯の画面を観ながら話していたんだけど、どう見てもそこに表示されているのはオカンの右耳で、ずーっとオカンの右耳を観ながら話をしていたんだけど、もうちょっと面白くなってしまい、しばらくそのままの状態でオカンと話を続けたのでした。

 

で、急にオカンは顔を隠し、「ちょっと待って。掛け直すから!!」

とすっごい焦った顔のまま通話が切れ、その5分後くらいにようやく通常の電話が鳴って僕が出たら、「で、引越したところがね…」とさっきのことを帳消しにしたみたいな感じでオカンが話続け、僕は久々にガッハッハと笑ったのでした。

Kindleもっと早くに使っておけばよかった

初代kindle

なんとなーく、「本は紙で読んだ方がしっくり来るんじゃないかなぁ」と思って多少敬遠していた電子書籍リーダーのKindleちゃんなんですが、金澤さんが使ってないのあるから送るねと言って今日届いたんですけども、いやいやいや、これめっちゃ便利ですね。

今回の旅に持っていく本がなかなか決まらずに、数冊は処分せずにいたんだけど、芥川龍之介夏目漱石太宰治泉鏡花萩原朔太郎の全集(本当に全ての本が入ってるやつ)が100円とかで買えてしまうことに驚いて、おーーーーとか言いながらそれらをすぐに購入。

もうこれだけでも十分だなと思いながらも色々検索していったら、カラマーゾフの兄弟罪と罰も無料のがあったりして、これでもう飛行機の移動は全く心配いらないなと思っています。
そんで、テントで寝るときのことも考えていたんだけど、すっごい優しい光が出てて、普通の紙みたいな感じで読めてしまうもんだから、おじさんは今からもうテンションが高くなっておりんす。

昨晩、Barの方に常連さんが来てくれて、みんなで会話。

いろんな世代の悩みもありながらも、最終的にお客さんは酔っ払いだして、何回も同じこと言うもんだから、「いやもう、それさっきも聞いた。ってか、もう何回目それ?笑」っていういじりをずーっと繰り返すという夜でした。
 

髪を切った、帽子を買った、靴を買った、バックパックを注文する

屋上のアイバサンとナコ

今のうちに外の世界に慣れさせなきゃいけないってことで、ナコが100均でハーネスを買ってきて、アイバサンに訓練をさせてた。
家の中では、「THE・傍若無人」なのに、外に出た途端腰が抜けたみたいで全然歩かない。

原因を考えてみたら、ナコが買ったハーネスに「I ♥ DOG」って書いてあったからじゃないか、という仮説を立ててみたけれど、ただ完全におっそろしくて固まってしまったんだろうと思う。

今日は朝から那覇空港方面に行って、Columbiaのアウトレットショップに行ってきた。
その店では以前、ブーツを買って、店員のオニーサンも今日行ったら僕のことを覚えてくれていたので、スムーズに話が進み、バックパックを買う直前まで行ったんだけど、「うーん、このバックパック凄い良いんすけど、ボーラーハットに似合うバックパックにします」と言って、靴だけを買って帰ってきた(また靴買ったんか)

店員のオニーサンに「どんな帽子なんですか?」と訊かれ、「ボーラーハットって言って、そのー、あの頭のところがこう丸くなってるやつなんすよ」と答えた。

「そうですか、じゃあなにか凄い想い入れのある帽子なんですね」

「いや、特に想い入れがあるわけでもないんです」

「え、そうなんですか?」

「はい、というか、まだ持ってないんです

「も、持ってないんですか? そのボーラーハットは」

「そうなんすよ。その旅のときにかぶるぞーと思って注文してて、多分今日届くんですよね」

「あ、なるほど」

という話になり、結果、仕事場に戻ったら帽子が届いていて、早速かぶってる。

オニーサン、ようやく想い入れが出てきました(遅) 

そして、ようやく被りたかった帽子が届き、髪縛ったり、髪乾かすの面倒だなと思っていたので、よーしじゃあちょっと髪切りに行くかと近くのフレンドリーっていう床屋さんに行き、フェイフォンの奥さんが働いてるってことは聞いていたんだけど、たまたまその奥さんに当たり、フェイフォンの私生活を聞いてウフフと笑った。

そんで、そういやColumbiaのオニーサンが言ってたリュックのブランドを見てみようと思ってググったら、いやもう今まで見てきたバックパックと全然違ってて、おー、こりゃ格好ええってことなり、現在あとワンクリックで注文ってところまで来てます。

↓とても好み

これでようやく主要なもの、というかこれは買っておかなきゃってものはほぼ揃ったんじゃなかろうか。

Kindle金澤さんが使っていないのを譲ってくれるということで、今日発送してくれたみたい。
ありがとうございます。大事に使います。

そういや昨日、仙台のうきこに、「なんかおもろい漫画とかってある?」と訊いてみたら、「やっぱり今は、キングダムかなー」という答えが。
結構前からその評判は訊いていたので、ちょっと1巻だけ電子書籍で買ってみるかなと思ってタダだったんでダウンロードしてみたんだけど、いやもうめっちゃおもろいね。

結局5巻までを買い、買い物からの帰りにゲオに行って8冊くらい借りてきた。

明日は隣のアートギャラリーのOPENパーティ。
ちょっとだけ参加してきます。