目的地はリヨンになるのかも

f:id:yamadakazufumi:20170605123338j:plain

どこに住居を置くべきかをかなり迷っていたんだけど、まぁとにかくこのところヨーロッパの治安が怖いわと思って、パリも良いなと思っていたんだけど、物価とか住居探しとかを考えるともう少し小さめの地方都市が良いなと思うようになってたわけです。

で、色々と調べながら、ここも良い、あそこも良いなと思ってグーグルマップをぽちぽちしていたら、なんとなーく良さそうなところを発見。

そこはフランス第三の都市(だったはず)の「リヨン

昔、ヨーロッパを歩いていたときに立ち寄ったことがあったし、何よりそこから多分100キロ以内のところにうちのアトリエの名前として使わせてもらった「コンク(Conques)」もあるので、現時点では最有力候補になりました。

 

あと、これはウドーに訊いてみないとわからないんだけど、ドイツに渡った翌日くらいからオーストリアに連れてってもらうんですが、そこにウドーの知り合いの靴職人の人がいて、多分その人と遊ぶことになるんだろうと思うんです。

で、今一番どうするかなと思っていたのが、「ヨーロッパでミシンを買うか否か」ってことでして、もし可能ならそのオーストリアの靴職人のところでミシン使わせてもらえないかなと思っていて、あーそうなるとオーストリアに住むのも良いよなと思ってます。

もうね、フラッフラしてます。考え方も笑

 

ただ現状、とにかく日本にいる間にこっちで頂いている注文を全て終わらせなきゃと思っていて、毎日残業マンになっとりまして、あぁどうするべどうするべといろんなことに整理がつかずにウロウロとしている毎日です。

あと、27日に沖縄を出ることにしました。

で、その日は埼玉のミャケ君の家に泊めてもらい、翌日東京でドイツに居た頃にルームメイトだったゴウが来てくれるってことで15年振りくらいの再会をしてきます。

そんなこのところの日々。

あといらないものメルカリで売らねばならん。

ハーフカメラ、大変よろし

f:id:yamadakazufumi:20170512221941j:plain

ハーフサイズのカメラをまともに使うのってもう本当に数年振りで、現像とかどんな感じで上がってくるのかなと思っていたんだけど、いやいや全然そん色なくてあぁ今後もハーフを使お、と思った次第です。

納期が迫ったご注文も多くて、このところ遅くまで仕事。

夜に一人で音楽をかけながらとか、もしくは全くの無音の中で黙々と仕事してるのってなんか個人的に凄く好きです。

やっぱり僕は店を構えて仕事するよりも、自宅にこもって仕事をして、時々アイバサンと遊ぶっていう暮らしをしたいなぁとようやくはっきりと確信しましたわ。

飼いたい動物は一貫してロバ

f:id:yamadakazufumi:20170505142340j:plain

特に触れ合ったことが無いのに、どうしても惹かれてしまうものってきっとどんな人にもあるんだろうと思うんだけど、どうにも僕は幼少期からずっとロバという生き物の存在に引っ張られているところがあって、なんだかロバにだけは無駄に感情移入してしまうことが多々あります。

で、この写真を撮ったのは沖縄市の「ミニミニ動物園」ってところなんだけど、その名の通りとってもミニミニな動物園で、動物を見せるというのはあくまでも二次的なもので(多分)、そこは元々養鶏場か何かで今は卵とかお菓子を売りながら動物園を運営しているっぽいです。

そんなところにいたこのロバ。

このままの姿勢でずーっと人の通りを見ていて、あぁこの子と一緒に北海道の山の中とかで散歩したら面白いだろうなぁ、その時は犬と雌鶏とアイバサンで音楽隊作って、アイバサンにはバイオリンでも弾いてもらって僕は勝手にワルツでも踊ろうかなぁと妄想するのがずっと好きです。

38歳になりましたわ

f:id:yamadakazufumi:20170428202328j:plain

本日はオラの誕生日でした。38歳になりましたわ。

誕生日おめでとう、俺。最低でもこの2倍の歳までは生きたいもんです。

 

で、昨晩はそのお祝いということで那覇のニューハーフの店に連れてってもらったんですが、いやはやもう、「あなた、普通に女性としてトップレベルに可愛いわ」って子が居て、もうね、緊張するよねなんか知らんけど。

そんで前からもうわかってたんだけど、ゲイの方とかに僕はどうにも気に入られることが多く、昨晩言われた最も強烈な一言は

 

「山田さん、もうさ、ゲイになったら?」でした。

その、「もうさ」の意味がそもそもわからんし。

 

なのでハッキリと、「俺、めっちゃ女好きだから無理!」とだけ言っておきました。

山田家は代々スケベなのです。親父を見る限り、これはもうさ、仕方がない。

那覇のライオンミドリ

f:id:yamadakazufumi:20170419225315j:plain

元々はコザにあったっていうのを先日マスターに聞いて、こんな本格的な店がコザにあったんだーって、うへーと思った。

以来、那覇に来ると飲みに来るようになりました。マスターめっちゃ良い感じの人だし。

今回「本気で作ったナポリタン」を食べたんだけど、本当ここまでナポリタンを本気で作ったらこんな美味くなるんだ?って衝撃を受けた。

結局、料理も革製品も写真も何もかも、全てはそれに含まれる細部とバランスなんだろうなぁと思って、ちょっと自分でどうにかしてあのナポリタンを真似したい欲がもりもりしているんだけど、俺みたいな素人が真似出来ないからプロなんだよなーってちょっと悔しく思ったりもしたり。

マスターは3年くらいパリで働いていた方なので、本当はもう少し色々お話を聞きたいなぁと思ってます。

多分、住んでるところは近所だから、コザで一緒に飲めたら良いんだけど。

 

あと、カウンターの中に「レザボア・ドッグス」のポスターがあったので、「あ、レザボア・ドッグスですよね? えーと、ブシェミですか?」って訊いたら、「うん、良いよねぇこの映画」って話になり、その後は「SMOKE」「トレインスポッティング」の話にもなって嬉しかった。

映画とか小説とかの趣味が合う人って貴重ですよね。