のこりわずか

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引越しの日が近づくのと同時に、色々とやらなきゃいけないことが増えてきたりする。

不動産を借りるとき、無駄なものの中の一つに家財保険ってのがあって、知らぬ間に一番高いのにされていたりするので、契約の段階で「それ自分で契約します」と言って一番安いやつで契約する。
基本、家の中に高価なものなんて置いてない(というかそもそも高価なものなんてない)ので、我が家ではそういうところで細かく余計なお金を削りながら、こそこそと暮らしています。

今回の引越しは今までとはちょっと違う引越しな感じがしていて、やっぱり実店舗のオープンってのが一番の変化なわけで、床を板張りにしてカウンターを作ろうと思ってるんだけど、どれくらいのコストでいけるもんかと簡単に計算してみたらこれ思った以上に安く上がるような気がしてきて、そうなると更にどうやったら簡単に作れっかなと寝る前とかに考えるのがちょっと好きです。

この写真、フィルムでも撮ったけどこれで最後かなぁ。
もう一回撮るかなぁ。

でも、何のためにこの写真を撮るんかなぁ。 

布団への入り方

布団への入り方

我が家の睡眠の取り方は、多分一番一般的な、一人一布団方式を取っているので、掛布団の取り合いみたいになることはない。

嫁は寝るときに布団の中に潜って、カブトムシの幼虫みたいなスタイルで眠るんだけど、僕は絶対に布団から顔を出し、そんなにひどくもないけどそこそこ寝相が悪いので、最近は夜中に寒くて目を覚ましたら、掛布団を全部布団の外に出してお腹に小鉄を抱いて寒さを凌いでいたらしく、僕は (ネロとパトラッシュかよ…) とほぼ眠りながら考えてまた寝た。

そんで小鉄は、この時期になると必ずどちらかの布団に入って眠る。
昨晩は最初僕の布団にいて、多分夜中に何度か行ったり来たりしてから、今朝起きたらまた僕の布団の中で丸くなっていた。
すると僕が起きたことに気付いたらしく、のそのそと顔を出して顔をなめてきて、はいはいまだ寝るよと言ったら今度は嫁の布団に入ろうとしていた。

でも前述の通り嫁は布団に潜るタイプ。なので入口が無い。
どうするのかなと思ったけど、まぁいいや寝よと思ってまぶたを閉じたら、小鉄は前足で何度か嫁の布団をシャッシャッシャと引っ掻く。
するとそれに気づいた僕と嫁は、ほぼ目を閉じたまま嫁の掛布団を持ち上げて入口を作ると、小鉄はすーっと布団の中に入っていった。

多分、夜中もこうなってるんだろうと思う。
僕らは知らん間に「軽くタッチしてください」 って書かれてある、小鉄専用の自動ドアになっているっぽい。

写真ってのはいいもんだ

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ダンの来日11周年パーティに参加してきた。
あまり食べないようにしていたし、ウコンの力を飲んで行ったので今回はさほど胸焼けも二日酔いもなし。

そして本日これから健康診断。
市がやっているもので、一人1,000円でできるってわけでじゃあ行ってきましょうかと準備準備。
嫁は多分コレステロール値が高いと言われ、僕はなんだろ、だいじょぶかな。だいじょぶだと良いんだけど。

昨日、昼過ぎから嫁の実家にお邪魔していたんだけど、古い写真を見せてもらった。
義父母さんが登山をしてて、登頂で笑ってる写真とか、義父さんの学生時代の写真とかを見ていたら、あぁやっぱり写真って良いもんだなぁとしみじみしてた。

そしてそういうアルバムを一冊ずつ時間をかけながら見ていると、僕はまた映画「SMOKE」を思い出して、ちょっと気持ちはハーヴェイ・カイテル。

あぁ、もう1回あの映画観よう。

とにかく健康診断行って、午後からまた仕事して多分明日か明後日にはドクターズバッグが完成。
なんだか良いバッグになりそう。

今から楽しみ楽しみ。
 

蛇の目撃回数

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嫁の仕事が終わったので、これからは嫁と小鉄と散歩ができる。
これ、うれしいことでございます。

昨日もふらふら近所を散歩して、写真をぱしゃぱしゃ撮る。
道中で僕は熟れた柿を踏んづけてしまい、デニムとスニーカーが柿まみれ。
おーまいが と項垂れる。

そして更に歩みを進めて畑の畦道を歩いていたら、今日も蛇が出現。
北海道には野生動物がたくさんいて、キタキツネやエゾシカなんて結構当たり前にいたけれど、ここ富山の南砺市は熊と蛇の出現率がとんでもなく、熊は我が家の近所1km以内の範囲に今年3回くらい出ていて毎日警報が鳴り、蛇は1週間に一度くらいの頻度で見ているんじゃないだろか。

多少の免疫は付いてきたけれど、何度見ても蛇は嫌。
毒がある無しに関わらず、見ただけでぞわっとするし、あの動きがどうにも苦手です。
あ、そういえば空を飛ぶヘビっていますよね。
前に嫁にその話をしたら半信半疑だったんだけど、動画があったのでそれを見せたらうわーと言いました。

先日、なぜその話になったのか全く覚えていないんだけど、車の中で「木の実ナナ」についての話になった。

僕は「でもさ、木の実ナナの顔ってパッと頭に浮かぶ?」 と聞くと、嫁は「うん、あのー、パーマでさ、頭がふぁさふぁさってなってる人だよね?」と答えた。

それでも僕はどうにも混乱してしまう。

多分きっと他にも僕と同じような人がいると思うんだけど、「木の実ナナ」と「欧陽菲菲(オーヤンフィーフィー)」と「フルハウスに出てくるDJ」がぐちゃぐちゃに混じってしまう。

結局僕は、彼女たちの髪型に引っ張られてしまって、その下の顔が思い浮かばないんだなぁとそんなどうでもいいことを黙って車の中で考えていたのでした。

本日はダンのパーティに出席。
外人さんもいっぱいくるみたいで、フレンチの立食パーティというやつなんだけど、がーつるも来るのでこそこそとがーつるの彼氏探しも兼ねた感じで楽しんできます。

福光町。屋号を戻す

福光町。屋号を戻す

ここは福光町。
夏頃に僕は一人で隣の隣町の高岡に旅行に行って撮影したりしていたんだけど、その後しばらくしてからなんとなくこの福光町に来たときに、「あぁ、高岡に行かずに福光に旅行行ってれば良かったよ」と思うくらい、なんだか面白い町。

路地と水路、それと石垣。
そういったものがある小さな町にハズレは無い。

あ、私事だけど(というか、私事しか書いてないけど)、 今の店の屋号をもともと僕が起業したときから使っていた屋号に戻そうと思っています。
4年振りくらいの復活。

今はアトリエコンクという名なんだけど、これはフランス語。
でもそろそろきちんと海外向けに販売をしていきたいなと思っていて、そうなるとフランス語よりも日本語の方が良い。

それに以前一度合ったんだけど、フランス語の屋号にすると僕がフランス語が出来ると思われたりして、フランス人からフランス語で問い合わせがきたときにソーリーソーリーと謝らなければならんってことを考えると、元に戻して海外向けのページも今からしっかり作っておこうと思ったわけでございます。

あぁ、英語勉強しなきゃな。
それとなんかこう、外人にウケる鉄板のジョークみたいなのも考えとこ。