木を追っかける

寝室を変えた

いろんな木に興味が湧いてきて、なんかよくわかんないけど、いろんな木を見てみたいなーと思った。

いろんな木を見て、「ははぁ~ん、あれは○○だな」 って言えるのはもちろん、さささっと簡単にその木の絵を描けるようになったら、特に大きなメリットなんて無いだろうけど、なんだかそういう人って良いよなーって思いました。

ストーブを使いきる

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なんだか急に暖かくなってきた。
今日の最高気温は29度で明日は30度。

そして来週仙台に行くんだけど、雨も嫌だけどこんなに暑いのも嫌。
できれば全体的に湿っているような曇空で、半袖だと肌寒いっていうくらいだったら良いのになと僕は今からにゃむにゃむと、天気の神様に祈ってみようと思います。

八尾のよう

八尾のよう

城端に引越してくるまで、城端がどこにあるのか、そしてジョウハナってどんな字を書くのかすら知らなかった。

なのでこの祭りがどれくらいの規模のものなのか知らなかったんだけど、写真のようにこの祭りの為にわざわざ場所を予約して観に来ている人たちがいて、あぁもっとPRしたら八尾の風の盆みたいにきっともっと沢山の人が来る、良い祭りなのになーとずっと惜しい気持ちがぶらんぶらんしていた。

きっとこのブログを読んでいる方で、富山県の八尾の祭りを観ていないって人は沢山いるんだろうなと思う。
あれは一度観ておいた方が良いのになぁと思う。

そんなにいろんな祭りを観てきたわけじゃないけれど、あれが一番良い祭りだったなとちょろちょろと思い出してくる。

北陸の山奥がその日だけは人だらけになり、人混みなんか大っ嫌いだけど、あの祭りが沢山の人を惹きつけるのはよくわかるもん。

あぁ、思い出すだけでもなんかふわふわしてくる。

天狗が出るから、もうちょっとで

城端の天狗

「もう少しで天狗が出るから、もうちょっとで」

そう言って焼き鳥屋の大将は色々なところに電話を掛け、天狗がどの辺にいるのかをチェックしていた。

そして「あと20分くらいでこの前に来るから」と言って、外に椅子を出した。

「大将、天狗との繋がりがすごいっすね」

「えぇ、えへへ」

「もしかして、昔その天狗の役をやってたとかじゃないですか?」と冗談ぽく訊いたら

「あれ、うん、そうなんです」と大将は照れながら言った。

席は5つ

席は5つ

僕らがよく行く焼き鳥屋。
「こんばんはー」と言いながらガラガラと扉を開けると、すぐ目の前に丸椅子が五脚あるだけの店。

「あら山田さん。今日は奥さんも一緒で」と言われ、ビールと烏龍茶をお願いして、あとはなんか5本か6本焼いてくださいとお願いし、こっちの方ですかと隣の席の人と話す。

新潟から旅行しに来ているんだよとおっちゃんは言い、仕事は何してんですか? と訊いたら、働いてないよと言った。
はぁ、じゃあ経営者なんですねって訊いたら、うん、あぁ良かった、そう言ってもらえてと言っておっちゃんは煙草を吸った。