割と好評らしい。明日の日曜は法事の為、お休み

休みの日の貼り紙

アリノハネは今のところ、全ての業務を僕一人でやっているものだから、仕入れでどっか行かなきゃいけないときや、撮影やその他なんやかんやのときはこうして店のシャッターに「おやすみです」っていう紙を貼ってその告知をしているんですが、時々道行く人とかに「あの貼り紙、良いわねぇ」って言われることがあったりします。
単純に「○月○日、都合によりお休み致します」みたいなことが書かれてあるシャッターを見ると、なんかすっごい悲しい気分になりません?
それがどうにも僕は嫌なので、そうやってよくわからん貼り紙でもって休みを告知したい欲があるみたいっす。

自転車買った

車を捨てるべきか迷いつつ、自分の中で「車無し期間」ってものを設けて、歩いたりJRとかバスに乗ったりして移動してみた結果、「やっぱり車いらねぇな」という結論に達しまして、可愛いプレオちゃんは処分することにしました。
そうなると、仕事中にちょっと郵便局に行きたいっていうときや、スーパーで食材の買い出しをしときたいなっていうときの時間短縮の為のツールが必要だなと思い、店から歩いて数分のところにある菅原自動車さんへ。
そしたらもう、これがなんともタイミング良く、「こんな感じの自転車があったら良いなぁ」と思っていたようなものがバシーンと店に置いてあり、そこにはまさかの「50%OFF」の貼り紙が。
結果、書いました。
大変気に入っております。
↓の水色のやつ

店の看板代わり

別に移動手段としての自転車であれば別にどんなもんでも良かったんですが、店の前に置いておくことを考えたら、それなりに明るい色で、それなりに自転車に興味のある人だったら知っているブランドで、なるべく女の子が見ても「いやん」ってなる感じのものが良いよなと思っていたところにこの自転車が来たもんだから、ほぼ即決でございました。
これはもう一つの店の看板代わりとして使えるよなと思っていて、美唄市外から来るお客さんに「店先に水色の自転車あるんでわかると思います」っていう一言が言えるだけで、結構これ、大きな違いじゃないかなと思うんですよね。

師匠を見習おう

昨日、店を閉めた後にお客さんのお宅に伺って、最終的な打ち合わせをしに行っていたんですが、自転車をヒィヒィ言いながらこいでいたら、師匠のことを思い出したわけです。
そういや、僕の師匠は車の免許が無くて、何年だろう?60年くらい?ずーっと自転車で出勤していた人だったし、ディック・ブルーナも毎日自転車でアトリエに通っていたっていうし、ビル・カニンガムもそういや自転車がトレードマークの人だったよなぁと。
僕の中で勝手に尊敬しているお爺ちゃんたち(師匠すみません…)がみんな自転車乗りだったことを思い出して、そかそか、こりゃ体にも良いし、今後もなるべく自転車男としてうろうろしたら良いんじゃないかなと思った次第でございます。
さてさて、そんなこんなで出勤しますかね。
今日でバッグを仕上げて、納品して、明日の旭川行きの準備とかします。

革製品の店 アリノハネ (arinohane)

北海道美唄市にある靴職人の店、アリノハネのホームページです。 革製品や靴のオーダーメイドなど、色々お受けしています。