両親が来る

小樽に行く途中にて

昨日、オカンから電話があって、「小樽に旅行行く途中で美唄寄るけど、店にいる?」とのこと。
「いるよー」と返事をしたので、午前中に遊びに来てくれるみたいです。

山田プロジェクト

先日で革製品の店をやり始めてから12年が経過して、なんだか干支が一回りしたというのがなんとも良いもんだなぁと思いまして、じゃあこのまま今の仕事を楽しみながら、少額で良いから安定的で継続的な利益が出て、尚且つ遊びの延長で出来るビジネスってなんだべな?と考えた結果、前にも一度やったけど結局頓挫して放置していたものを再度やり始めています。
まぁ、思いっきり企業向けの仕事になるのであまり関係の無いやつになってしまう為にこちらで公開するかはあれなんですが、6年後、僕が45歳になった頃に、そのビジネスだけで自分一人での生活だったら全然やっていけるっていう状態になっていれば、アリノハネは更にフラリフラリと飛び回れるような状態になるだろうなぁと思っています。

一番難しいこと

多くの方が納得すると思うんですが、とにかくそういった新しいことをやり始めてから一番難しいことって、「続けること」ですよね。
なんでこんな飽きっぽい僕が革の仕事をやり続けることが出来たのかと考えてみても、結果としては「もうダメだなってときに注文が入ったから」とか「他のことやっててもつまんないから」みたいなすっごい安直な理由だったりしているわけで、やっぱり僕の場合には自分が好きだなと思うこと、他人に命令されたわけじゃなく勝手にやってしまっていること、あとは否定的なことを言われたときに、カチンと来て更にやったるわって思えることが続けていけることなんだろうなと思います。
さてさて、そんなわけで山田よ、頑張って続けなさい。
あ、どうでも良い話ですが、山田の座右の銘はいつからか「頑張って続けなさい」です。
これ、誰に言われたんだっけ?笑

費用対効果

結果として、なぜかパソコンを2台買いました(ローンで)
1台は受注生産のやつなのでまだ届くまで時間が掛かりそうだけど、こうして自宅で使えるMacBook Airと、もう一台は店で使っているパソコンは随分古くて遅いので、もう少しだけ性能の良いノートパソコンにしました。
正直「どうするべ、俺、そんな金ねぇけど…。いや、どうするべ」ってしばらく悩んだんですが、そんなこと考えていても結果パソコンは必要だし、その2台分のローンをそのパソコンちゃんでそれ以上の利益を出せば良いべやってのもモチベーションになりまして、炎の分割払いでクリックしました。
これでもう山田レベルで高額なものはしばらく買えなそうなので、その2台のパソコンを駆使しておりゃりゃりゃーと出来たらこれ幸いでございます。
そんなわけで、仕事行く準備しよう。
まずはシーツと枕カバーの洗濯から←急に生活感たっぷり

革製品の店 アリノハネ (arinohane)

北海道美唄市にある靴職人の店、アリノハネのホームページです。 革製品や靴のオーダーメイドなど、色々お受けしています。