明日はお休みします。富良野へ

アメリカ産の麦焼酎

昨日、夕方くらいに『美唄のスマート紳士』でお馴染みの山下さんが来てくれて(※ちなみに『美唄の癒し系おじさん』は金城君)、色々と話をさせてもらっていたんですが、帰り際に持っていた袋からこの写真の焼酎を出してくれて、「山ちゃん、麦焼酎って飲む?」と訊かれたわけです。
僕は正直に「いやー、普段はイモばっかりですからね。麦って言ったら『いいちこ』くらいしか飲んだ記憶無いっすね」と答えました。
「じゃあさ、これ一回飲んでみてよ」
「え、美味いんすか?」
「うん。俺ね、世界中の麦焼酎を飲んだけど、これが一番美味いと思うんだよね」
「(世界中の麦焼酎…?) あ、そうなんすか?へぇー、じゃあありがとうございます。頂きます」
「でさ、これが珍しいことに、アメリカ産の麦焼酎なんだよね」
「え?そうなんすか?アメリカで焼酎なんて作ってるんだ?」
「うん。凄いよね。ちょっとラベル見てみて。ちゃんと『USA』って書いてあるから」
そこで僕は焼酎の瓶を手に取り、ラベルを見て原産地を確認しました。
するとラベルにはこう書かれてあり、僕はそれを声に出して言ったのです。
「大分県宇佐市? ですか?」
「うん、だから言ったでしょ。『USA』って。な~んつって!」

年上にも厳しくしよう

山下さんは【冗談? 冗談なんて言ったことない】みたいな顔をして、上記のようなことを言うので、僕はもうね、大変申し訳ないのですがきっちりと言うことにしました。
「あの、山下さん」
「なになに?」
「『な~んつって』じゃないでしょ」
「え、そういうの嫌い?」
「いや、嫌いとかじゃなくて。あの、冗談を言うんだったら、ちゃんと【冗談を言うぞ】って顔でやってください」
「だめ?」
「ダメとかじゃなくて。わかりづらいです」
「あっちゃー。メンゴメンゴ!」
「まぁ…、うん…、はい…(メンゴて…)」
そんなわけでお店に来て下さる皆さま。
冗談を言うんだぞと決めているときは「ちょっとこれから冗談言うんだけどさ」と言うようにしてください←きっぱりと宣言

明日はお店、お休みします

数日前にちょっと書いたと思うんですが、ちょっと撮影の仕事を頂いたので明日はお店をお休みさせて頂きます。
先ほどホームセンターに行って寝袋を買ってきたので、もしかしたら今日店を閉めた後に車で富良野に向かい、富良野で酒を飲んで車で眠り、明朝早い時間から撮影をして帰ってこようかなと思っています。
基本は大体個人のお客さまからの撮影の依頼が多かったんですが、今回は企業のホームページ用の写真素材となり、9月中は週1くらいのペースで撮影に行くことになるんじゃないかなと思っていて、最初の締切がかなり迫っている為、明日撮影して編集して納品ってところまでいけたらなぁと思っとります。
よし、そんなわけで今日でバッグを一つ完成させてしまおう。
仕事しやーす。

革製品の店 アリノハネ (arinohane)

北海道美唄市にある靴職人の店、アリノハネのホームページです。 革製品や靴のオーダーメイドなど、色々お受けしています。