キャンベル、あさみちゃん、地下室

気付けば昨日、書いてなかった

昨日、気付けばブログ書いてなかった。失敗失敗。
一昨日、旭川からキャンベルとあさみちゃんが来てくれて、開店祝いを頂きました。ありがとー。
そんで、キャンベルとは時々連絡していたんだけど、あさみちゃんと会うのは高校卒業以来なので、うわ20年以上経ってるんだ。
ってか、高校時代もあさみちゃんと話したことが無くて、顔知ってるけど初めましてみたいな感じだったわけですが、いやもうあの子が一番喋ってたな。
どうやら美唄に向かう車中では「わたし、人見知りだから全然話さないかも」とか言っていたらしいんだけど、それの記憶がどっか行ったみたいであっちこっちと話は飛び、最終的に僕が言ったセリフは「いやもう、あさみちゃん、あんた少しは人見知りしろや」でした。
で、携帯ケースが欲しいとキャンベルが駄々をこね始め、どの革にする?って訊いたら、「あの水色の革が良い」と言うわけです。
「どの水色?」
「あの、さやちゃんのメガネケースで使ってたやつ」
「あー、ブログ読んでるんだ?」
「うん、読んでるよ」
「そっかそっか、すまんねくだらんブログで」
「いや面白いよ。だから私たち、山ちゃんのブロガーなんだよね」
「そっか。一応言っとくけど、『ブロガー』ってさ、書く人のことね」
「そうなの?」
「うん、知らん言葉を頑張って使わんでよし」
「な~るへそ」
ってなりました。

地下室、できたよ

大工仕事をするときって、僕はその結構スイッチを入れる、というかしばらくじーっと考えて採寸して、よくわからん設計図みたいなものを描いたり消したりして、ようやくこれかなーというのが見えたら、その設計図みたいなものと電卓を持ってホームセンターに行きます。
結果、どんな長さの木が売られているのか知らんので、また僕はホームセンターでその設計図みたいなものを広げて木の寸法を書いていき、なんやかんやでカットしてもらって運び込み、おりゃーと作り始めるわけです。
で、出来上がりました。
横3200くらいの長さのもので、5人くらいなら横並びに座れるものになったわけですが、完成してすぐに倉知さんと西川さんと飲んだ結果、「めっちゃ涼しくて落ち着くけど、もうさ、金をもらわないシステムの方がよくない?嫌なやつ来たらイライラするし」ってことになりまして、そうすることにしました。
予約制、もしくは招待制にして、本当ただの飲む場所として近しい人たちと一緒に飲めたら良いなぁと、そんなところに着地致しました。
ってなわけで、なんか「映画祭り」とか「芋焼酎祭り」、「日本の地ビール祭り」みたいなものを少人数で楽しむことになると思いますので、ご参加をご希望の方はご連絡くださいませ。

明日、旭川

本当は今晩から旭川に行く予定だったんだけど、なんやかんやで明日の朝から旭川に行って日帰りしてきます。
ってなわけで、今日は黒い財布作り。
いいやつ出来ると思います。

革製品の店 アリノハネ (arinohane)

北海道美唄市にある靴職人の店、アリノハネのホームページです。 革製品や靴のオーダーメイドなど、色々お受けしています。