店のキャッチコピーを考えよう

沖縄にあるソムチャイというタイ料理のお店があって、そこのメシが美味いし、店主やその奥さんに良くしてもらったりしていたので、時々食べに行っていた。
そこのお店の外に置く看板には、こんなキャッチコピーが書かれてある。
【Life is short. Eat Thai food.】
なんだかこれが、とても羨ましい。
黒澤明の映画「生きる」の中で主人公が歌う「いのち短し 恋せよ乙女」みたいな、そんな感じが羨ましい。
僕もそんなキャッチコピーを作りたい。
というのも、先日美唄市役所にサンプルを持って行ったパスケースに、「店の刻印を入れたらどう?」と言われ、そっかー、じゃあまた刻印を発注するかなと思ったんだけど、ただ単純に店の名前を入れるだけってのも悪くないけど、どうせなら店の名前の下にキャッチコピーというかスローガンみたいなものも一緒に入れてしまってはどうか?と考えたのだ。
つまり、↓こんな感じだ
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 arinohane
xxxxxxxxxxxxxx
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一般的に考えれば、例えばそれは「made in Japan」とかそんな文字になるのが普通だけど、うーん、それも良いけどもうちょっとなんかこう、今後も自分の中で変わらなそうなことを入れてみるってのも良いんじゃないかなと思ったのだ。
基本は英語表記になると思うけど、僕の英語力はポンコツなのでひとまず日本語でそれを考えて、あとは適切な英語に変換していくという方向で考えるしかない。
いくつかの候補はあるんだけど、後々変更したいってなると割と大変だよなと思う部分もあるし、「結局無い方が良いわ」とか思いそうだし、その辺のことがなんとも難しい。
色々と列挙しようと思ったんだけど、なんかその「あ、ほんとにそれにしたんだ?あっちの方が良かったのに」とかなると、えーってなりそうなのでそんなことを考えながら今日も仕事します。
明日から撮影で帯広です。

革製品の店 アリノハネ (arinohane)

北海道美唄市にある靴職人の店、アリノハネのホームページです。 革製品や靴のオーダーメイドなど、色々お受けしています。